今なぜプログラミングが必要なのか

今現在「働き方改革」と称して日本政府が働き方を変える試みを進めていますが、それよりも前から既に世界は大きく「働く=労働」についての変革を遂げています。世界ではプログラマー自体が人手不足になっていて、なかでも大手のIT系企業はもちろん、国家間を含め優秀なプログラマーをめぐって争奪戦が行われている模様です。
日本では2020年よりプログラミングが小学校で必須化することで話題を呼んでますが、どのように実施されるのかは未定と言われています。
様々な場所でプログラミングの講座が企画されている中で、皆様の未来の為にも私たちソクドクマンもあらゆる情報やスキルを提供するべく最善を検討しています。まずは「スクラッチ」でのプログラミングの概念を学ぶ講座を企画しました。この機会に是非受講をご検討いただけると嬉しい限りです。

Scratchについて

現在学校教育やプログラミング塾でも多くが採用している「Scratch」。こちらをベースにした電子工作などのツールも多く販売され、それらを利用したコンテストも数多く開催されています。まずは概要をご案内します。

講師&講座サポーター紹介

 
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専門  》システム開発
ナザレソフトウエア代表
静岡県出身

中山 久美子氏

1980年代より一貫してシステム開発職に従事、製造業、医療、流通等、多岐にわたるシステム開発を手掛けてきました。
現在は長年のプログラマ経験を活かし、静岡県富士市・富士宮市でキッズプログラミング教室を3教室開講しています。
また、オンライン学習プラットフォームのUdemyおよびShareWisACTで子ども向けプログラミング学習の動画講座も公開しています。
プライベートでは5児の母親でもあり、楽しくてわかりやすいプログラミングを子どもたちに届けたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
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橋本屋代表
(輸入品買付・販売、IT教育)
静岡県出身

鈴木 正章氏

公共及び金融システムの開発経験を経たのち、コンピュータの専門学校にて、20年以上教員として学生のソフトウェアエンジニア教育に励んで参りました。お陰様で県内外に多くのIT人材を輩出する事が出来ました。
2017年4月に独立し、家業の販売業(橋本屋)を継ぐと共に、長年培ったプログラミング技術や教育ノウハウを活かし、日本の未来を担う子供達の将来の役に立つため、子供向けプログラミング授業の講師としてデビューする事になりました。
プライベートでは2児の父親でもあり、子供達にプログラミングの楽しさを伝えて行きたいです。
趣味は旅行とマラソン、バレーボールです。
どうぞよろしくお願いいたします。
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プログラミングコースのご案内

開催日時:4月よりスタート/1回80分
実施機関:毎週月4回で夏までに基礎を覚え、夏に募集があるプログラミングコンテストへ出展の予定。
講  師:兵庫 亘
月  謝:お一人1ヶ月5,000円(税込) 電子工作もあるのでその他教材費がその都度程度かかります。
募集人数:5名程度
参加資格:プログラミング初心者であること
年  齢:小学3年生程度〜高校生まで

※本講座は基本個別対応で受講願います。
※お申込は、メールにてお申込いただき、講座費用初回のみ受講事前に指定口座合へお振込ください。
※本講座は、前回講座を受講された方、また初めてプログラミングに触れる方が対象になります。内容も初心者向けのものになります。
※実施内容およびと実施日については、お申込状況によって変更する場合があります。また進行度も個人の能力により変わりますので予めご了承ください。